第17回(2019年度)研究会は盛会裏に終了いたしました。 https://kokucheese.com/event/index/567128/


本研究会は,多文化共生社会の実現のために特に日本語教育分野から積極的な貢献を行うことを目的として,2006年に日本語教育学会のテーマ別研究会として設立されました。成人および年少者に対する日本語教育を多角的かつ総合的に研究,考察し,多文化共生社会における日本語教育のあり方や,日本社会の外国人受け入れ体制の整備などについて議論を行っています。>> 詳細はこちら 



第16回(2019年度)研究会
多文化共生と外国人へのこころの支援
-移住者と難民のメンタルヘルス- 

 

日時:2019年9月21日(土)
   12:30~16:30

参加費:大学専任教員の方 2000円

    上記以外の方   1000円

申込:【定員50名】https://kokucheese.com/event/index/567128/

場所:聖心女子大学4号館

主催:

多文化共生社会における日本語教育研究会
https://tabunka-nihongo.jimdo.com/

 


講師
:鵜川 晃(うかわ こう)

博士(人間学)。 専門は多文化間精神保健学・医療人類学。移民・難民の定住におけるメンタルヘルスの問題、そしてベトナム人の生と死の通過儀礼における文化実践についての研究を進めている。著書に『あなたにもできる外国人へのこころの支援』(岩崎学術出版社、2016、共著)、訳書に『移住者と難民のメンタルヘルスー移動する人の文化精神医学』(明石書店、2017、共著)などがある。

 

司会進行:伴野崇生(ともの たかお)

慶應義塾大学特任講師・多文化共生社会における日本語教育研究会代表幹事
多文化間精神保健専門アドバイザー(多文化間精神医学会認定)

 

 


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